muku 焼き菓子

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つなぐ想い

子どもたちが2歳の頃から一緒に使ってきた包丁。

9歳と6歳になり、日々の夜ごはん作りはいつも3人で。
気づくと習慣になっていました

小学生になったら2人にそれぞれ名前入りの包丁を
贈ることを決めていた私。

直接見て触って選べるように、先日お店へ♪

首都高の出口を通りすぎでしまったハプニングも
あったけれど無事に到着。
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心待ちにしていただけあって、
包丁を目の前に真剣な子どもたち。
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お店の方に使い心地や大きさ、素材の切れ味の違い
細かく親切に教えていただき手にした包丁。
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職人さんに名前を彫っていただき子どもたちの喜びも倍増♪
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2人のキラキラのまなざし。
忘れられない光景です...

もう1ヵ所。
柴田慶信商店へ。

4ヶ月待ちの
曲げわっぱのおべんとう箱。
手にできるのはもう少し先だけれど、
やっぱり待っている毎日もずっとわくわく♪
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サンプルのみしかなかったけれど、
いろいろな種類の曲げわっぱ。
興奮したなぁ(☆v☆)
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浅草もお散歩してみたり、
同じものを見て選んで楽しめた1日。

包丁を見て一緒にわくわくして、
買った後も大切に離さなかった子どもの姿。
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ごはん作りの時間には
4年生になって少しずつ難しくなってきた算数のこと。
1年生になって始めての給食当番や仲良くなったおともだちとのこと

子どもたちの話したいことを受け止めて
心に少しゆとりをもって楽しめるように
なってきたのも新生活のリズムを
それぞれがつかんできたからなのかな♪

1日の疲れが出て、兄妹けんかが始まると
「イライラの気持ちで作ると、おいしくなくなっちゃうから
ケンカ中はお手伝いもストップね!」と中断...


毎日、うれしいことも悲しいことも。
いろいろなできごとがあって、
小さな失敗を成長に変えながら積み重ねていく
かけがえのない時間。


「1年後、この包丁きれいに研いであげるから
たくさん使ってまた持っておいで!」って
職人さんとの約束。

つないでいく想いが詰まった幸せな1日になりました...

ステキなじかんをありがとう。
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by muku-yakigasi | 2016-05-08 21:14 | 子供のこと | Comments(0)